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ソウル世界花火大会2014/10/04

2014/10/4土曜日

ソウル世界花火大会が行われました。


日本の花火大会しか行ったことが無く、しかも世界花火大会ということで期待を胸に参戦!


汝矣島漢江公園63ビル前が会場となりますが、ヨイナル駅から漢江公園まで、すごい人・・・!


ヨイナル駅は、17:00以降(もう少し早いかもしれません)から閉鎖されます。

なので、花火大会が始まる19:30に間に合うように行くと、隣の駅から歩かなければなりません。

その時間に行くと、人が多く、座る場所を探すのは厳しいため、

歩きながら見る・・・という状況になりかねません。



私たちは、早めに17:00前には行っていたため、なんとか、公園の砂場に場所を確保。
YeouidoHangangParkヨイド漢江公園

留学生たちでだいたい10人前後いたため、場所もなかなか見つかりませんでした。


そして、漢江の向こうに見える南山タワー(ソウルタワー)に、ゆっくりと日が沈むのを眺めました。

日が沈むYeouidoHangangParkヨイド漢江公園




日が沈むと、とてもとても寒くなります・・・

しかもトイレは長蛇の列。


上着を一枚持って行きましたが、全然足りず、友達と凍えながら待つ・・・



花火大会が始まれば、寒いことに変わりはありませんが、


大迫力!!!!


大迫力に、音もすごい!

降ってくるように見えるほど近くはありませんでしたが、十分!




4ヶ国の説明もあるのですが、韓国語のみのため、私にはわからず・・・

どの国のか、いまいちわからないまま鑑賞しましたが、

それぞれ個性がありました。


私は3番目に打ち上げたところが好きだったけど、どこの国だったんだろう。




ソウル世界花火大会




michi
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課題、観光・・・



大学の課題が本格的に忙しくなってきました。

今、弘益大学は中間試験期間に向け、学生皆忙しそうな雰囲気です。


私も、授業が終わり、一息ついた後に、アトリエに戻りますが、

たいてい数人は作業をしています。


今の時期、ファインアートの塔は教室が24時間開放になったため、

朝早めに学校内を歩くと、疲れた表情で、

いかにも泊まっていました、という感じの学生がちらほら歩いています・・・


こっちに来て、時間したのが、本当に、

韓国の学生みんな頑張り屋さん!!!!

日本とは比べ物にならないくらい、ほぼ全員が勉強熱心


韓国の学生はみんな本当に勉強熱心だねえ、と韓国人の友人に言うと

いや、就職に困るから、今やらないと!!

と。

やる子は1年の最初から就職を見越して勉強するという・・。




確かに、こっちに来てから、よく聞かれる質問が、

「なんで韓国にきたの?」



「卒業したらどうするの?」


日本では、少しナイーブな話題な気がするけど、こっちでは初対面からどんどん聞いてきます。


「彼氏/彼女いるの?」もすごい聞いてくるけど・・・・





なかなか答えに困る私ですが、がんばるよー、という感じで返すと、

がんばろうねー!となります。





そして、写真は、この間行ってきた東大門デザインプラザ。


東京オリンピックに向けての、新国立競技場のデザイナーでもある

ザハ・ハディドさんのデザイン。



なかなか、おもしろい作りです。

建築物にこんなにカーブが付けられるのか、という過剰な程のデザイン。

私にはちょっと、デザインされすぎた感じがして、お気に入りにはなりませんでした。

でも、曲線がきれいで、美しさを感じられる建物にはとても好感です。

おいしいコーヒーでも飲みながら、青空のもと、のんびりしたい雰囲気の場所でした。




東大門デザインプラザ







michi

韓国 大学 学園祭

秋夕の連休が終わり、やっと授業が始まりました。

と思ったら、授業が始まったところで、弘益大学、先週末は学園祭でした。

授業に来ない生徒もチラホラ・・・

しかも、日本の学園祭と大きく違うのは、授業はたいてい、通常通り行われます。
今年は2014/9/17, 18, 19の水曜日から金曜日までの三日間。


そして、お祭りが始まるのは17:00〜 なんと 0:00まで!!!

最終日の金曜日はオールナイトだよ!!!って言われたヨ・・・




騒ぎ過ぎやろ・・・




校庭が祭りの会場になり、テントがたくさんできていました。
校庭に設置されるテントたち

大きなステージもあり、有名なアーティストもライブに来るそう・・・

今回はSISTERという超有名アイドルグループが来校!!

行ってみましたが、みんな見たくて、すごい人だかり・・・!

私は初めて聞くアイドルグループの名前に、歌も一曲も知らないのに、

留学生の友達と一緒に座って鑑賞。

すごいきれいな人たちのグループでした!
しかもあとから韓国人の友人に聞いたら、性格がサバサバしていて女の子たちにも人気のグループらしい!


少しは韓国のアイドル文化を知ることができたかなっ!!


そして、またまた日本では見ない学園祭の風景も。
日本だと、いろいろ厳しくなったせいで無くなってきてるのかな。

基本的にどのテントもお酒を売っているし、

一番大きなテントはクラブになっているということ・・・
夜に行われる学園祭




私も、インターナショナルサークルの子たちと一緒にお酒を飲んだり、お喋りしたり。

普通に授業をやって、課題をこなしつつの盛り上がりとは思えない韓国人のエネルギーすごし。


授業によっては、生徒があまりにも来ないんでほぼ休講みたいになってのもあるらしいけど・・・






でも異文化楽しい!




ステージのライトアップや音響も派手







michi

秋夕の連休(추석)


韓国は、今年、9/7〜9/9まで、秋夕(추석・ちゅそく)の連休です。
7日が日曜日なので、10日の今日も振替休日*
学校はお休み、閉まっているお店も多いです。
ただ、弘益大学近くのレストランは、観光客もいるためか、開いてるところも多かったです。

連休中には、韓国人のとても優しい学生が、秋夕の伝統的な食事に留学生を招待してくれました!
お母様の、とってもすてきな料理、おいしい料理にみんな国籍関係なく、舌鼓。

秋夕の伝統的なお食事


秋夕の食事のあとは、漢江(한강・はんがん)公園へ。
みんなで、自転車をレンタルし、漢江(한강・はんがん)沿いをサイクリング
YeouidoHangangParkヨイド漢江公園


涼しい風に、まんぷくのお腹も少しスッキリ。


公園の芝生で一休み。
韓国人はみんな経験があるということで、川沿いの芝生までチキンをオーダー。
なんと座っている芝生のところまで届けてくれます。
しかも、シートも持ってきてくれます。

みんなでのんびりおしゃべり・・・

ヨイド漢江公園でチキンを食べる


その後もカフェに移動し、韓国式かき氷パッピンス(팥빙수)をみんなでシェア。
ほどよい疲れにあずきの甘いのがしみます〜


さらにその後も大学近くに帰ってきてから数人でバーへ。
私たちが、行ったバーはとってもカジュアルにお酒が飲める場所。
留学生のお友達もすでに何人か飲んでて、気軽に話ができる雰囲気。
そして、ビールが1杯3000ウォンってとっても安かった!!!
お酒があんまり飲めなくても、1杯だけ飲んで帰ることもできる雰囲気。
人が多くなってくると会話しにくいけど・・・


みんな、へとへとに疲れたので、次の日は休息日となりました。



明日からは授業がいよいよ始まります。
今日も、大学には人がちらほら来ていて、授業を行っている教室もありました。

授業は緊張するけど、とってもとっても楽しみ!!!




さて、韓国語を勉強して寝ます・・・







晴れた日の弘益大学


michi

韓国の連休 " 秋夕(チュソク) "、仁寺洞、国立現代美術館


韓国では、一年で二番目に大きな連休「秋夕(チュソク)」の始まりです。
ハングルだと추석。

教授が「日本でいう "お盆" です」と教えてくださいました。
その通り、buddyや他の人に聞いても、田舎や祖父母のところへ帰る、という人が多い。
お墓参りなど、するそうです。

連休は今日からスタート。
日、月、火がお休みで、水曜日が振替休日。

昨日は仁寺洞(インサドン)へ!

仁寺洞の街には、ギャラリーや画廊がたくさんあります!
韓国人の子と一緒に回れたので、安心して付いていくことができました^^
チュソクのため、閉まっていたり準備中のところも多かったのですが・・・。
ギャラリーの方はあまり英語を喋る方はいませんでしたが、
英語の解説を作っているところが多く、とても助かりました

韓国人の子は、東洋画専攻。
その子のよく行く画材屋さんにも連れて行ってもらいました。
筆を売っているところ、紙を売っているところ。

日本の世界堂やユザワヤのようにいろいろ買える広い画材屋さんではありません。
個人経営なのか、こじんまりとしていました。
きちんとした品質のものを売っているところだそうです。


今日は、ちょっと電車で移動し、
MMCA(Museum of Modern and Contemporary Art)、Gwacheonへ。
チュソクのため、入場料フリーという!

最寄り駅は4番線「大公園」Seoul Grand Park駅。
4番出口から出て、MMCAのマークのところから無料のシャトルバスが!
バスで10分弱、ちょっと歩くと遠そうな感じでした・・・


チュソクで入場料無料だったけど、準備中の部屋も多かったです。

現代アート、韓国の作家のものも多く、韓国人作家を全然知らなかった私には勉強になりました。

Korean Artist Prize2014 なるものも行われていて、受賞作家の展示がありました。
こちらは、写真や映像、インスタレーション、立体作品があり、
社会的なコンセプトを重視したものが多くありました。


いい刺激になりました。




MMCAGwacheon


michi